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イラストレーター+デザイナー

(グラフィック・Web全般)

中村 衣見

Nakamura Emi

1984.11.21

広島

広島//高松/徳島/岡山/大阪

京都府木津川市

2人の未就園娘の母

​子育て奮闘中

 

イラストレーターになるまでの道のり

私がイラスト描きを目指したのは

小学4年生の頃でした。

それまでは、

ケーキ屋さんになりたい!

(当時はケーキ屋になりたい子が多くて…)

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弁護士になりたい!

(頭を捻る推理小説が好きで…)

といった感じで、

特に大きな理由なく

将来の夢が

コロコロ変わっていた頃のこと。

毎日担任の先生と交わされる連絡帳に

日記と一緒にイラストを描きだしたのが

きっかけでした。

元々落書きが好きで

何気なく描いていたものが、

先生や親に褒められて

めちゃくちゃ嬉しくて☺️

その後もずっと調子にのって、

連絡帳が真っ黒になるぐらい

毎日絵を描いてました。

この小さなきっかけがなかったら

今頃何をしていたんだろう…

小学6年の頃

イラストレーターになる夢

を書いて

タイムカプセルに入れていました。

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・・・

中学に上がると、

ますます絵ばかり描いていました。

絵といっても、

落書きレベル…💦

漫画家になりたい!という

仲の良かった友だちに触発されて

一緒に漫画描いてみたり

イラスト配ってみたり。

中学2年の頃には

授業もまともに聞かず、

理科室にあった大きな机いっぱいに

落書きしてしまったり…

(先生ごめんね!)

中学3年では、

高校に行かずに絵の勉強をしたくて

高校生が行くようなCGの専門学校の

オープンキャンパスに

1人中学生で混じっていました。

​高校進学前。

母と一緒に専門学校へ。

どうにか高校をすっとばして

入学できないか、

​ダメ元で無理なお願いをしにいきました。

すると先生は

思いのほか親身になってくださり、

特別に短期間だけ夜間コース

開いてくださることに✨​

この時から

夜は専門学校で

Macを使ったイラストの勉強を始めるのです。

・・・

高校は単位制の学校を選びました。

授業は自分で組み立てる

ちょっと変わった学校。

毎日毎時間美術ばかり勉強したい!!

と思って学校を選択したのですが

取れる授業の組み合わせは決まっていて

思ったようにはいきませんでした😵

​仕方なく

取れる限りの美術関係の授業をとって

絵を描くことを楽しむことに。

しかし

高校2年のデッサン授業の途中で

私はもしかして

絵描きには向いていないのでは?

と、気づいてきます…

絵を描くことは好きなんですが

とにかく、雑なんです…

不器用で、終わりが見えない。

納得のいくものができない。

いつも時間内に完成できませんでした。

Macでイラストの勉強をしていたときは
全然こんなこと感じなかったのに…

高校3年生。

進学では、

中学で通い続けた専門学校を選びました。


今度はきちんと高校生として
オープンキャンパスに参加😊


顔見知りの先生もたくさんいらっしゃって
まさか本当に入学してくるとは!
なんて驚かれたのを覚えています。

・・・

専門学校では、
キャラクターデザインを学びました。


この時はまだ、

​一緒に入学した

中学の友人に流されるまま
漫画描きを目指していました。
 

心の中で

才能ないなと感じながら ^^;

授業でキャラクターとはなんぞやを学び
キャラクターを生かすための設定を
細かく考えたりしていました。

Macで

Illustratorや

Photoshopを学びながら、

だんだんと

あれ?
私の目指すものは漫画家ではなくて、

やっぱりイラストレーターなのかな!?

と気づくのです。

そしてこの時同時に、

当時現役デザイナーの恩師

重面久先生からデザインを基礎から学び

​緻密に"デザインする"楽しさにも

ひっそりと目覚めます!

とにかく、
イラストを描いていると楽しい!

それも普通のイラストではなくて、
キャラクターを創り出すのが楽しい!

動物のイラストとか、

かわいいキャラクターを描くのが好き!!!

これに気づいた瞬間、

そういえば
昔からキャラクターグッズが大好きで
狂うように集めていたなぁと思い出す✨

それに、
物語を作るのも好き。


難しい話ではなくて
どちらかというと

子どもが読むような
閃きが生まれるような物語。

高校生の時の卒業研究では
絵のない本と文字のない絵本
というテーマをつけて
自分が作った文字の無い絵本を
小学校の生徒さん

100名程に読んでもらい、

それぞれの伝わりかたを

研究していました。

専門学校在学中はとにかく

いろんなイラストを描き、
雑誌にも何度も送りました。

その中で送った1枚のイラストが
ありがたくも賞をいただき、
これがきっかけで在学中

2003年より
イラストを描くお仕事が始まったのです。

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少女漫画雑誌広告B.jpg

漫画系のイラストの面影。

​今はもう描けないかも💦

---

​セリフ等は全て当時担当してくださった

デザイナーさんがつけてくださり、

私はそれに合わせたイラストを作成しました

その後、
専門学校2年の時

地元の育児雑誌
Cheers!Kids で
キャラクターを起用され
専属イラストレーターになりました。

キャラクターコンセプトは

何が咲くかわからない種。

子どもたちは大きくなったら

どんな花を咲かせるのかな?

全てのキャラクターに

性格に合わせた花言葉の花を割当てました。

そのまま、

専門学校は無事卒業。

中学から通っていたので、

「6年生卒だね!おめでとう!」

と先生たちに祝っていただけたことが

今でも心に残っています。

卒業後は

イラストの仕事をいくつもいただき、

企業でデザインを担当したり、

(MOS活かしてOfficeの仕事も多々)

イラスト・デザインのお仕事が

生活から切り離せなくなりました。

結婚前にはブライダルデザインにも関わり

その積み重ねの結果、

女性や子どもさんに喜んでいただける
イラストを描くこと

を中心に、
現在はイラストを有効に使用した

グラフィックデザインや

Webデザインを

仕事として確立しています。

しかしまだまだ勉強の日々。

これからもいろんなことに

挑戦していきます✨

​どうぞよろしくお願いいたします。

​イラスト*デザイナー

中村 衣見

* 旧姓で活動しています *

絵本アプリで

なかむらえみとしても活動中です。

​是非お子様とチャレンジしてくださいね!

​次世代絵本アプリ

Maria@home

https://mariaproject.com/

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